レトロゲーム互換機「レトロフリーク」内蔵のテーブル筐体が9台限定発売

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レトロゲーム互換機「レトロフリーク」内蔵のテーブル筐体が9台限定発売

2017年8月8日 17:20掲載

いっとくは8月8日より、サイバーガジェットが提供するレトロゲーム互換機「レトロフリーク」を内蔵したテーブル筐体を「パソケード」で発売すると発表した。

「レトロフリーク」は、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブ、PCエンジンなど、11機種のゲームカセットに対応するレトロゲーム互換機。「パソケード」はこれまで、Windows PCとして使えるように再設計したアーケード筐体の販売を展開しており、今回、サイバーガジェット許諾のもと、「レトロフリーク内蔵テーブル筐体」を開発したという。

テーブル筐体の内部には、レトロフリーク本体、20型スクエア液晶モニター、スピーカーを内蔵。ゲームプレイに加えて、各種設定から電源のオン/オフまで、すべての操作をテーブル筐体のコントロールパネルで行えるという。外部USB端子には、レトロフリークのカートリッジアダプターや、ゲームコントローラーの接続が可能だ。

なお、販売数は9台のみで、再生産は未定。販売方法は「東京八王子での現物引渡しのみ」になるという。

本体サイズは860(幅)560(高さ)×600(奥行)mm。

価格は139,800円。ただし、期間限定価格119,800円として販売するとのことだ。

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