ポータブルWindowsゲーム機「GPD WIN 2」、日本での公式販売が開始へ

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ポータブルWindowsゲーム機「GPD WIN 2」、日本での公式販売が開始へ

2018年1月15日 18:03掲載

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コンピューター・ドローン関連製品の代理店事業を展開する天空は、中国GPD Technology社製のポータブルWindowsゲーム機について、日本における正規代理店として、先行予約を受け付けることを発表した。

「GPD WIN 2」は、GPD Technology社が2017年12月に発表し、2018年1月15日より米国Indiegogoでクラウドファンディングを開始。2018年4月前後に出荷する予定となっている。

今回、天空が実施する国内先行予約販売でも、「米国のクラウドファンディングと同様の製造ロットからの提供になる」とのこと。また、「日本国内ユーザーは、発送の問い合わせなどの確認、および日本円での支払いができる」とアナウンスしている。

「GPD WIN 2」の予約開始時期および価格などは後日、天空のホームページおよびメールマガジンで知らせる予定。メールマガジンは、同社ホームページ上にある「GPD WIN2予約情報 メルマガ登録フォーム」で受け付けている。

「GPD WIN 2」は、5.5型のポータブルWindowsゲーム機「GPD WIN」の後継と位置づけるモデル。フィードバック機能に対応した、アルプス電気製3Dジョイスティックを装備するほか、冷却ソリューションには、2000〜10000rpmでダイナミックに回転数を調整できる高出力ターボファンと温度制御機能を内蔵し、ゲームの安定稼働に寄与するという。

このほか、ディスプレイには、シャープ製の6型液晶ディスプレイ(1280×720ドット)を採用。CPUは「Core m3-7Y30」、メモリーは8GB LPDDR3、ストレージが128GB M.2 SSD。バッテリー容量は4900mAh×2で、駆動時間は6時間以上。USB PD 2.0による急速充電もサポートする。

本体サイズは162(幅)×25(高さ)×99(奥行)mm、重量は460g。

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