マッドキャッツ、業務用筐体のパーツを使った本格コントローラーを12/22発売

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マッドキャッツ、業務用筐体のパーツを使った本格コントローラーを12/22発売

2016年12月12日 12:16掲載

マッドキャッツは、テレビゲーム機用アーケード型コントローラーのフラグシップ「TE2+」のスタンダードデザインモデルとして、「マッドキャッツ アーケード ファイトスティック トーナメントエディション 2+(PlayStation 3/PlayStation 4) MCS-FS-MC-TE2P」を12月22日より発売すると発表した。

タッチパッド、タッチパッドボタン、L3/R3ボタン、LEDライトバー機能を装備したモデル。ゲームセンターの業務用筐体で使用されている三和電子社製の高性能・高耐久パーツ(レバー型番「JLF-TP-8YT-SK」、押しボタン型番「OBSF-30」および「OBSF-24」)を、ビュウリックス筐体型レイアウトで搭載した。

また、本体手前側面のボタンを押すことで、上部の天板部分が車のボンネットのように開くほか、簡単にアクセスできる内部には、着脱式USBケーブルやスペアボタン(別売)の収納スペースを設けた。PlayStation 3のほか、PlayStation 4にもスイッチ切り替え1つで対応する。なお、人気プロゲーマー「ウメハラ」が使用しているモデルと同型になるとのことだ。

価格は29,970円。

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メーカー 製品名  
Mad Catz アーケード ファイトスティック トーナメントエディション 2+ (PlayStation3/PlayStation4) MCS-FS-MC-TE2P [ブラック] 業務用筐体のパーツを使った本格コントローラー 

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