ディズニーの動く絵本が眠りを誘う、天井プロジェクター「Dream Switch」

ホーム > 新製品ニュース > おもちゃ > その他のおもちゃ > ディズニーの動く絵本が眠りを誘う、天井プロジェクター「Dream Switch」

ディズニーの動く絵本が眠りを誘う、天井プロジェクター「Dream Switch」

2017年9月13日 15:17掲載

「Dream Switch」 「Dream Switch」

セガトイズは、子ども向けの天井プロジェクター「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ Dream Switch」を発表。販売店限定で11月9日より発売する。なお、販売店舗は後日発表するとのこと。

寝室の天井に動く絵本を映し出し、寝る前の時間を親子で過ごせるプロジェクター。いつもの絵本読み聞かせを電気を消して暗くした部屋で寝転び、スキンシップをとりながら眠りにつける。 動く絵本は、誰もが知っているクラシカルな「ピーター・パン」から「アナと雪の女王」など近年ヒットした作品まで、講談社のディズニーゴールド絵本シリーズ30冊分の物語を収録。フルアニメーションではなく、絵本に登場するキャラクターや背景が絶妙なスピードで、ゆっくりと動く絵本になって映し出されるため、子どもが興奮せずに眠りにつけるという。

物語には音声も収録しており、BGMとゆったりとしたナレーターによる語りが心地よく響く。1つの物語約10分間の前後には、ミッキーマウスが登場し「今日はどんな夢がみられるかな?」「さあ目をつむってみて。おやすみなさい」など、子どもが自ら寝ようとする仕掛けを導入。

このほか、動く絵本だけでなく、ディズニーの正座やヒツジ数えなどエンターテイメントコンテンツや、あいうえお・アルファベットを学べる知育コンテンツも含め合計50種類のコンテンツを搭載する。

主な仕様は、投射方式が透過型液晶LEDプロジェクター、投射範囲が1(幅)×1(高さ)m(字幕モードで使用し、投射距離が2mの場合)、最適投射距離が2m。本体サイズは160(幅)×165(高さ)×128(奥行)mm。本体、台座、リモコン、ACアダプター、SDカードなどが付属する。

価格は14,800円(税別)。

(c)Disney

(c)Disney. Based on the"Winnie th Pooh"works by A.A.Milne and E.H.Shepard.

(c)Disney/Pixar

■関連リンク

製品情報


関連コンテンツ

その他のおもちゃ関連最新ニュースリンク