ラズパイとマインクラフトで電子工作を学ぶ、日本語対応のツールボックス

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ラズパイとマインクラフトで電子工作を学ぶ、日本語対応のツールボックス

2017年1月8日 7:00掲載

「Piper-J」イメージ 「Piper-J」イメージ 「Piper-J」イメージ

リンクスインターナショナルは、人気ゲーム「マインクラフト」で電子工作を学ぶツールボックス「Piper-J」を、1月14日より発売すると発表した。

子ども向けの学習ツールボックス。Raspberry Pi 3、液晶モニタ、バッテリー、スピーカー、マウス、ツールボックスとなるウッドパネルセットなどを付属する。すべてのパーツをゼロから組立てるエンジニアリングキット仕様により、コンピュータを組立てる工程を学べるという。日本語のローカライズにも対応した。

具体的には、付属のブレッドボードを使い、電子回路工作をマインクラフト上のミニチュアで再現可能。自作した回路が正しく動作するかどうか、電機や電子回路の概念を直観的に理解しながら学べる。加えて、学習だけでなく、通常のマインクラフトのゲームも楽しめるという。

本体サイズは285(幅)×165(高さ)×90(奥行)mm、重量は1.7kg。

価格は49,800円(税別)。

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