高周波と低周波を同時に増幅、”一石二鳥”の「レフレックス・ラジオ キット」

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高周波と低周波を同時に増幅、”一石二鳥”の「レフレックス・ラジオ キット」

2017年3月21日 12:53掲載

「レフレックス・ラジオ キット」

ビット・トレード・ワンは、「レフレックス・ラジオ キット」を4月19日より発売すると発表した。

CQ出版社発行の「CQ ham radio 2017年1月号」で連載開始した、時代を追ってラジオを製作していく「作って合点! ラジオのしくみ」との連動企画で生まれた製品。高周波と低周波を一石のトランジスタで同時に増幅するという、「一石二鳥」の仕組みを持つラジオだ。

キット内にはケースが付属。組み立てには、ユーザーによる加工が必要とのことだ。記事と連動する形で、レフレックス・ラジオの巧妙な回路構成を学びながら、ラジオの歴史などを学べるという。

このほか、ダイナミック・イヤホン、半田ごて一式、ニッパー、ドリルが別途必要。基本仕様は、受信周波数が535KHz〜1605KHz、受信方式がレフレックス方式、出力がダイナミック・イヤホン(別売り)、アンテナがバーアンテナ。電源は単3形乾電池×1、電池寿命が約500時間。

本体サイズは70(幅)×90(高さ)×24(奥行)mm(突起部含まず)、重量は約80g(電池を除く)。

価格は3,280円(税別)。

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