「ウルトラマン」科学特捜隊のジェットビートル、小道具レプリカが18万円で

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「ウルトラマン」科学特捜隊のジェットビートル、小道具レプリカが18万円で

2017年6月19日 14:50掲載

憧れのプロップレプリカ  presented byウルトラマンショップ ジェットビートル(ハイドロジェネード・サブロケットエンジン付) 憧れのプロップレプリカ  presented byウルトラマンショップ ジェットビートル(ハイドロジェネード・サブロケットエンジン付) 憧れのプロップレプリカ  presented byウルトラマンショップ ジェットビートル(ハイドロジェネード・サブロケットエンジン付)

ベネリックは、「ウルトラマン」に登場する科学特捜隊の主力戦闘機「ジェットビートル」のプロップレプリカ「憧れのプロップレプリカ presented byウルトラマンショップ ジェットビートル(ハイドロジェネード・サブロケットエンジン付)」の先行予約受注をオンラインショップ「ウルトラマンワールドM78 怪獣デパート」で開始すると発表した。

予約受注期間は6月21日10時から7月20日まで。8月末ごろより順次発送する予定だ。

「プロップレプリカ」は、撮影時に実際に使用されていた小道具「プロップ」を、当時の資料をもとに忠実に再現したというもの。「ウルトラマン」シリーズのメカ商品などの造形師として有名な田中雷氏の原型を使用し、実際の撮影に使われたものと同等の全長約40cm以上を実現した。

具体的には、16話でハイドロジェネード・サブロケットエンジンを装備するシーンが描かれ、以降、「ジェットビートル」「宇宙ビートル」の両形態でさまざまなシーンで活躍した「ビートル117号機」をモデルとした。機体後部の推進用ジェットエンジンや、機体下部の垂直離着陸用噴射ノズルなど、本体の各所やエンジン回りなどには、汚れや焦げ跡なども再現している。

セット内容は、本体、ハイドロジェネ―ド・サブロケットエンジン、主翼ミサイルランチャー×2、台座。本体サイズは42(全長)×31(幅)×21(高さ)cm。

価格は180,000円(税別)。


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