「実物大ユニコーンガンダム」が今秋お台場に登場、ガンプラ新施設も

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「実物大ユニコーンガンダム」が今秋お台場に登場、ガンプラ新施設も

2017年3月6日 17:45掲載

「実物大ユニコーンガンダム」イメージ 「THE GUNDAM BASE TOKYO」イメージ 「THE GUNDAM BASE TOKYO」イメージ

バンダイナムコホールディングス、バンダイ、サンライズ、創通の4社は、「ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場」に設置していた「実物大ガンダム立像(RG1/1 RX78-2 ガンダム Ver.GFT 立像)」のプロジェクトが満了し、今回、新プロジェクトの始動を決定したことを発表した。

なお、「RG1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」は、来るガンダム40周年に向けた「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」での企画検証・参考用として今後、展示の予定はないとのことだ。

今回発表された新プロジェクトによれば、新たに今秋より、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」をテーマとした「実物大ユニコーンガンダム立像」を「ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場」で展示するとのこと。「機動戦士ガンダムUC」は、「機動戦士ガンダム」から続く「宇宙世紀」を舞台とした物語の新章として、作家・福井晴敏氏による同名小説を2010年より、サンライズが映像化したアニメーション作品だ。

さらに、常設のエンターテインメント施設「ガンダムフロント東京」の閉館後、今夏より、バンダイによる新たな施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」をオープンする。国内初の「ガンプラ」を主体とした総合施設となり、1980年に発売した最初の「ガンプラ」から最新の「ガンプラ」まで、約2000種類をそろえ、ガンプラファンに向けて、「つくろうガンプラ!」をテーマとした「ガンプラ」のさまざまな情報や魅力を発信するという。

(c)創通・サンライズ

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