2019年02月23日 06:00

【新生活2019】電子レンジ・オーブンレンジ 最新モデルまとめ・・・フラット庫内がポイント

新生活に必要な調理家電として、欠かせない存在の「電子レンジ・オーブンレンジ」。飲み物を温めたり、お弁当を温めたり、食材の調理や下ごしらえなど、ひとり暮らしはもちろんのこと、家族でも便利に使うことができる。

電子レンジを選ぶポイントのひとつとして、庫内のタイプがあげられる。1万円前後の価格帯ではターンテーブルを採用したモデルが多く、大きめのお弁当などを温める場合は回転せず、温めムラができてしまう場合がある。ひとり暮らしのお弁当派こそ、ワンランク上のフラット庫内を選択するのもありだろう。

また、家族がいる場合は、オーブン機能やスチーム機能を搭載した高機能モデルを選択肢に入れてみよう。オーブン機能があれば、料理のレパートリーが広がる。スチーム機能を搭載したモデルなら、ヘルシーな調理も可能だ。

今回は、新生活にふさわしい家電のまとめ記事第4弾として、「電子レンジ・オーブンレンジ」の最新モデルを価格.com新製品ニュースからまとめて紹介する(※2019年2月23日時点。リンク先はすべて記事公開時の情報)。

シャープ、フラット庫内で簡単操作のオーブンレンジ「RE-F18A」

ボタンを極力減らしたシンプルデザインを採用したモデル。ダイヤルを回して調理モードを選ぶことで、迷わず直感的に操作ができるという。フラットテーブルを採用し、総庫内容量は18Lとコンパクトなサイズも魅力的だ。

東芝、フラット庫内を採用した18Lオーブンレンジ「ER-S18」など

4機種すべてがフラット庫内を採用。上位モデル「ER-S18」は、オーブン機能を搭載し、ノンフライ調理、グリル調理、カラッとあたために対応。下位モデル「ER-SM17」は、フラット庫内ながらも、ダイヤル操作を採用し、1万円程度の価格になっている。

ハイアール、つまみ操作を採用した電子レンジ「JM-17H」

5,500円程度で購入できるリーズナブルなモデル。ターンテーブル式を採用。複雑な操作が不要で、ダイヤルを回すだけで温めが可能だ。700Wの出力に対応し、お弁当やごはんなどを一気に温められる。

ハイアール、「エコ煮込み」や「トースト」メニューを搭載したオーブンレンジ

2万円程度ながらも、オーブン機能に加え、スチームカップを使用した簡易スチーム機能を搭載したモデル。さらに、フラット型の庫内形状で、温度センサーを装備。「オートメニュー」は、「お弁当」や「お惣菜」などの24種類を搭載する。

A-Stage、デザインミラー扉を採用した単機能なレンジ「WDR-17HF」

スタイリッシュなデザインのミラー扉を採用した単機能電子レンジ。ターンテーブル式を採用し、1万円台の価格となっている。機能面では、よく使う手順を記憶できるメモリー機能や、チャイルドロックも搭載する。

アイリスオーヤマ、ボタンひとつで簡単解凍できる「スチーム流水解凍オーブンレンジ」

オーブンとスチーム機能を搭載したモデル。冷凍食材の解凍にすぐれており、専用容器と専用プログラムを併用し、一度のボタン操作のみで、流水解凍と同じようなムラのない仕上がりを実現するという。

日立、143オートメニューの「Wスキャン調理」に対応したオーブンレンジ

過熱水蒸気に対応したオーブンレンジ。食品の重さをはかる「トリプル重量センサー」と、庫内を8眼センサーが15段階にスイング(120分割)して食品の表面温度をはかる「センター赤外線センサー」を用いた「Wスキャン」を搭載したのが特徴。143のオートメニューに対応する。

シャープ、調理中に過熱水蒸気量を手動調整できる「ヘルシオ AX-XS500」など

独自の過熱水蒸気で焼くことで、健康でおいしい調理ができるウォーターオーブン「ヘルシオ」。手動のウォーターオーブン/ウォーターグリル調理において、過熱水蒸気の量を加熱前と調理中に3段階で調節できる機能が新たに搭載されている。

シャープ、スマートスピーカーで献立相談できる「ヘルシオ AX-XW500/AW500」など3機種

ウォーターオーブン「ヘルシオ」の上位モデル。食材の温度帯、分量に関係なく、火加減や調理時間を自動で調節する「まかせて調理」を搭載する。操作性では、大きなタッチパネル液晶を採用。「AX-XW500」「AX-AW500」は、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に対応し、本体やスマートスピーカーで音声対話による操作や献立相談が可能だ。

パナソニック、チタンコートグリル皿で火力がアップした「3つ星ビストロ NE-BS1500」

パナソニックの最上位モデルのスチームオーブンレンジ。新開発「チタンコートグリル皿」を採用し、グリル皿温度を従来モデル「NE-BS1400」よりも30度高くなっている。基本機能では、大火力極め焼きヒーターを採用したグリル機能、「高精細・64眼スピードセンサー」と「サイクロンウェーブ加熱」を採用したレンジ機能、スチーム量をきめ細かくコントロールするスチーム機能、低温80度〜高火力300度のオーブン機能を搭載。自動メニュー数は400を用意する。

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