2022年03月04日 00:00

【新生活2022】「電気ケトル」新製品9選、進化した機能とデザインどちらで選ぶ?

素早く安全にお湯を沸かせる「電気ケトル」は今や、一家に1台の必需品。忙しい朝にコーヒーを飲みたいときや、小腹が空いてカップ麺をすぐに食べたいときなど、時間が限られているシチュエーションで「時短」をかなえてくれる、日常生活に欠かせない存在だ。

さらに最近は、「素早くお湯を沸かす」という役割だけでなく、進化した機能を備えた新モデルが続々と発表されている。

例をあげると、「カルキ抜き」モードを搭載した「TK-G10」(エムケー精工)、湯沸かしに加えて、鍋や煮込み料理などの調理に対応する「クッキングケトル ICK-M1200」(アイリスオーヤマ)、1度単位で温度を設定できる「EKW-101M」(ドウシシャ)などが登場。日ごろの利用シーンに合わせた機能を見つけるといいだろう。

もちろん、好みのデザインで選ぶのも手だ。なかには、「カフェ コントロール 1.0L KO9238JP」(ティファール)のように、ねらった場所にお湯を注げる、スタイリッシュな細い注ぎ口を採用したうえ、40/60/70/80/85/90/95/100度の8段階から温度を設定できるという、いいとこどりの新モデルも登場している。

そこで今回は、価格.com新製品ニュースより、機能やデザインにこだわった「電気ケトル」の新モデルをピックアップしてご紹介。この春から新生活をスタートさせる方は、ぜひチェックしておこう(リンク先はすべて記事公開時の情報。在庫状況など、最新の情報は各メーカーのホームページまで)。

ティファール、注ぎ口が細く8段階の湯温設定に対応した「カフェ コントロール 1.0L」

ねらった場所に注ぎたい分量の湯を注げるという、細い注ぎ口を採用したモデル。先端の角度にこだわり、「注いだ後の湯切れもよくなっている」という。人間工学に基づいて設計したというハンドルも装備する。温度は、40/60/70/80/85/90/95/100度の8段階から設定が可能だ。

エムケー精工、「カルキ抜き」モードを搭載した電気ケトル「TK-G10」

お湯を10分間沸騰させる「カルキ抜き」モードを搭載したモデル。「独特のカルキ臭がなくなり、お茶やコーヒーの香りをより楽しめる」というのが特徴だ。9段階の温度調節に対応し、95度と100度以外の温度を設定した場合は、自動で3時間の保温状態となる。

アイリスオーヤマ、自動調理や低温調理に対応した「クッキングケトル」

電気ケトルと鍋の用途を1台にまとめた「クッキングケトル」。湯沸かしのほか、鍋や煮込み料理などの調理に対応する。加熱方式にはマイコン式を採用した。「鍋」「インスタント麺」「煮込み」「サラダチキン」「炊飯」といった5つの自動メニューを搭載する。

ドウシシャ、1度単位で温度を設定できる電気ケトル「EKW-101M」

電源ボタンとダイヤルスイッチで50度〜100度までの温度を、5度刻みや1度刻みで設定できるモデル。温度表示は「設定温度」と「現在のお湯の温度」のダブル表示に対応。転倒湯もれ防止機能も装備した。

タイガー、6段階の温度調節機能を搭載した蒸気レス電気ケトル「PTQ-A100」

タイガー魔法瓶初の温度調節機能を搭載したモデル。とっ手のダイヤル温調スイッチを回して、50/60/70/80/90/100という6段階から温度を調節できる。安全性では、新構造の「傾斜ふたロック」を搭載した。

ティファール、温度表示が見やすくなった電気ケトル「ディスプレイ コントロール 1.0L」

本体のディスプレイに、デジタル数字で温度を大きく表示するモデル。電源プレートは温度表示やボタンをなくすことでコンパクトになり、限られた設置面積でも置きやすくなった。湯沸かしの温度設定は、60/80/90/95/100の5段階を採用する。

バルミューダ、“小さくて美しい”電気ケトル「BALMUDA The Pot」をリニューアル

電気ケトル「BALMUDA The Pot(バルミューダ ザ・ポット)」がリニューアル。、サイズや形状はそのままに、同社が提供する「BALMUDA The Toaster」と合わせた配色を採用。また、内部の最大水量を把握できるプレートを追加し、使いやすさが向上した。

ブラウン、見やすい位置に水量計を再設計した「ブラウン ピュアイーズ 電気ケトル」

「ブラウン ピュアイーズ 電気ケトル WK3000BK/WH」(2018年発売)のリニューアルモデル。容量と底面面積はそのままに、「あらゆる角度から水の量がひと目でわかる」よう水量計をより見やすい位置へ再設計したのが特徴。水量計の目盛りは水量(0.25L刻み)とカップ数の2種類から利用シーンに合わせて選択できる。

Brewista、電子ケトル「Artisan Gooseneck Variable Kettle」に限定色レッド

Brewista製の電子ケトル「Brewista Artisan Gooseneck Variable Kettle 0.6L」より、「マットで落ち着いた印象」の数量限定カラー「RED」が登場。機能面では、40度から100度まで1度ごとに温度を設定でき、温度メモリー機能も搭載する。

ティファール

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