ヤマハ ニュース

2026年04月24日 06:45

ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円

ヤマハ シグナスX

ヤマハ シグナスX

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(マットダークグレーメタリック8)

ヤマハ シグナスX(マットダークグレーメタリック8)

ヤマハ発動機は、125ccクラスの新型スポーティスクーター『シグナスX(CYGNUS X)』を、5月22日に発売すると発表した。価格は38万9400円(税込)。

1984年に125ccクラスとしての初代「シグナス125」が登場以来、シグナスシリーズは、都市部での通勤用途を重視しつつも走行性能を磨き上げ、幅広いユーザーの「通勤とスポーツ走行の両立」に応えるスポーティスクーターとして常に進化してきた。新型シグナスXは、歴代モデルが築いてきたスポーティDNAを受け継ぎながら、さらに新しいデザイン、走行性能、そして便利な機能・装備や電子制御システムの搭載を融合。「スポーティ × 実用性 × 都会的なスタイル」を高次元で融合したモデルへと熟成させた。

3月に開催された大阪・東京モーターサイクルショー2026で日本初公開され、注目を集めていた。

◆スポーティなデザインを全面刷新

新ボディはスリムなシルエットを採用。フロントサイドにはレーシングマシンのウイングを想起させるデザインを取り入れ、スポーティさを強調した。フロントアンダーサイドカバーやマフラープロテクターには鍛造カーボン調のシボを施し、細部まで軽快な印象を作り込んでいる。

ヘッドランプには新開発の小型プロジェクター式を採用し、灯火器類をすべてLED化。縦に配置したポジションランプやフラッシャーとの組み合わせでダイナミックなスタイルを演出している。テールランプにも縦のラインを配し、フロントとの統一感を図った。

カラーリングはスポーツイメージを訴求する「ブルー」、ブラックのコンポーネントのコントラストが精悍な「ホワイト」、モノトーンコンビネーションが力強い「マットダークグレー」の全3色を設定する。

◆CVTの最適化とTCS採用エンジン

水冷・124cc「ブルーコア」エンジンは、現行モデル『シグナスグリファス』のユニットをベースに熟成させた。

CVT(無段変速機)はウェイトの軽量化やスプリングの荷重調整を行い、優れた加速感を引き出している。トラクションコントロールシステム(TCS)を新たに採用し、濡れた路面・泥・砂利道など滑りやすい路面での走行をサポートする。マフラーはテールパイプ径を拡大し、低速では重厚な音色、高速では厚みある低周波を響かせる設計とした。

◆新フレームで剛性を約19%向上

フレームは新設計を採用。シグナスグリファス比で縦剛性を約19%向上させるとともに、右側パイプ厚を2.0mmから2.3mmへ拡大した。剛性バランスの最適化により、走行中の穏やかな挙動を実現している。

フートスペースは、足元や膝まわりに余裕をもたせ、ライディングポジションの自由度を高めた。シートは先端形状を最適化し、自然な着座姿勢と優れた足つき性を両立。タンデムフットレストはシグナスグリファス比で59mm後方に設定し、同乗者の居住性を高めた。

◆ブレーキ・タイヤも大幅強化

フロントブレーキディスクは現行の245mmから267mmへ大径化。キャリパーのピストンも25.4mmから27mmへ拡大した。リアにも230mmの大径ディスクを採用し、制動性能を向上させている。

フロントタイヤはシグナスグリファスの120/70-12から110/70-12へ変更し、リム幅も2.75インチから2.5インチへスリム化。軽快な操縦性を引き出している。

フロントサスペンションはインナーチューブ長を5mm伸長し、路面追従性を確保。リアサスペンションはバネレートを約12%ソフト化し、4段階のプリロード調整機能も備えた。

◆通勤・日常使いに便利な装備を充実

自動調光機能付きの4.6インチLCDカラーメーターを採用し、推定航続可能距離の表示にも対応する。シート下収納は効率的なスペース設計によりフルフェイスヘルメットが収納できる約28リットルを確保。フロント小物入れには700mlのドリンクが収納でき、QC3.0急速充電対応のUSB Type-C端子(5V/3A)も備えている。

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