ヤマハ ニュース

2026年04月28日 07:30

「こりゃ売れるぞ」ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売! SNSでは「凄いカッコええ」「相棒になりそう」と期待の声

ヤマハ シグナスX(大阪モーターサイクルショー2026)

ヤマハ シグナスX(大阪モーターサイクルショー2026)

ヤマハ シグナスX(大阪モーターサイクルショー2026)

ヤマハ シグナスX(大阪モーターサイクルショー2026)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ シグナスX(ブルーイッシュホワイトパール1)

ヤマハ発動機は、125ccクラスの新型スポーティスクーター『シグナスX(CYGNUS X)』を5月22日に発売すると発表した。価格は38万9400円(税込)。SNSでは、「凄いカッコええな」「ついに発売だと!?」など、話題になっている。

1984年に初代「シグナス125」が登場して以来、同シリーズは都市部での通勤用途を重視しつつ走行性能を磨き、「通勤とスポーツ走行の両立」に応えるモデルとして進化してきた。新型シグナスXはそのスポーティDNAを継承しつつ、新デザインや走行性能、便利な機能・電子制御を融合し、「スポーティ×実用性×都会的スタイル」を高次元で実現している。3月の大阪・東京モーターサイクルショー2026で初公開され注目を集めた。

新ボディはスリムなシルエットを採用。フロントサイドにはレーシングマシンのウイングを想起させるデザインを取り入れ、スポーティさを強調した。フロントアンダーサイドカバーやマフラープロテクターには鍛造カーボン調のシボを施し、細部まで軽快な印象を作り込んでいる。

ヘッドランプには新開発の小型プロジェクター式を採用し、灯火器類をすべてLED化。縦に配置したポジションランプやフラッシャーとの組み合わせでダイナミックなスタイルを演出している。テールランプにも縦のラインを配し、フロントとの統一感を図った。

カラーリングはスポーツイメージを訴求する「ブルー」、ブラックのコンポーネントのコントラストが精悍な「ホワイト」、モノトーンコンビネーションが力強い「マットダークグレー」の全3色を設定する。

水冷・124cc「ブルーコア」エンジンは、現行モデル『シグナスグリファス』のユニットをベースに熟成させた。

CVT(無段変速機)はウェイトの軽量化やスプリングの荷重調整を行い、優れた加速感を引き出している。トラクションコントロールシステム(TCS)を新たに採用し、濡れた路面・泥・砂利道など滑りやすい路面での走行をサポートする。マフラーはテールパイプ径を拡大し、低速では重厚な音色、高速では厚みある低周波を響かせる設計とした。

フレームは新設計を採用。シグナスグリファス比で縦剛性を約19%向上させるとともに、右側パイプ厚を2.0mmから2.3mmへ拡大した。剛性バランスの最適化により、走行中の穏やかな挙動を実現している。

フートスペースは、足元や膝まわりに余裕をもたせ、ライディングポジションの自由度を高めた。シートは先端形状を最適化し、自然な着座姿勢と優れた足つき性を両立。タンデムフットレストはシグナスグリファス比で59mm後方に設定し、同乗者の居住性を高めた。

フロントブレーキディスクは現行の245mmから267mmへ大径化。キャリパーのピストンも25.4mmから27mmへ拡大した。リアにも230mmの大径ディスクを採用し、制動性能を向上させている。

フロントタイヤはシグナスグリファスの120/70-12から110/70-12へ変更し、リム幅も2.75インチから2.5インチへスリム化。軽快な操縦性を引き出している。

フロントサスペンションはインナーチューブ長を5mm伸長し、路面追従性を確保。リアサスペンションはバネレートを約12%ソフト化し、4段階のプリロード調整機能も備えた。

自動調光機能付きの4.6インチLCDカラーメーターを採用し、推定航続可能距離の表示にも対応する。シート下収納は効率的なスペース設計によりフルフェイスヘルメットが収納できる約28リットルを確保。フロント小物入れには700mlのドリンクが収納でき、QC3.0急速充電対応のUSB Type-C端子(5V/3A)も備えている。

シグナスシリーズの新型発表にX(旧Twitter)では、「凄いカッコええな」「こりゃ売れるぞ」「ついに発売だと!?」「性能考えるとやすいのか」など、注目が集まっている。

また、「通勤もツーリングも楽しくなりそう」「街乗りの相棒になりそう」など、期待の声が寄せられている。

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